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清掃業者の選定④

投稿日:2020年7月9日 更新日:

前回までは、国内外の清掃に関する個人個人が取得する代表的な資格をご紹介しました。
今回は、会社として取得する許認可等、国内外の代表的な資格をご紹介します。
資格があれば絶対に安心というわけではありませんが、ある程度の知識と技量の一つの判断材料として認識していただければ幸いです!
 
 
建築物環境衛生総合管理業(県知事登録)
建築物における衛生的環境の確保に関する法律に基づき、厚生労働省・兵庫県知事から一定の基準を満たしていることを認められた事業者です。
必要な報告、立ち入り検査、帳簿書類の検査等の受認義務が生じ、登録清掃業者の資質が担保されています。
設備管理から日々の清掃業務・法定点検業務まで建物のトータル管理業務を行います。

建築物清掃業(県知事登録)
建築物における衛生的環境の確保に関する法律に基づき、厚生労働省・兵庫県知事から一定の基準を満たしていることを認められた事業者です。
必要な報告、立ち入り検査、帳簿書類の検査等の受認義務が生じ、登録清掃業者の資質が担保されています。
建物清掃業務に特化した資格になります。
産業廃棄物収集運搬業(県知事許可)
主として事業活動に伴って生じた廃棄物を収集運搬業者として、環境省・兵庫県知事から一定の基準を満たしていることを認められた事業者です。
入札参加業者登録役務提供【清掃[建物清掃]】
市発注の工事や業務を請け負ったり、市と物品の売買などの競争入札(随意契約を含む)に参加する為に必要な業者登録です。なお、資格審査は2年に1度行う定期の審査、中間年に行う追加の審査、随時の審査をそれぞれ受付期間を定めて実施されています。
米国IICRC国際認定(検査・清掃及び修復認定協会)
アメリカに設立された非営利団体の認定資格です。プロクリーナーとしての知識の習得と技術を訓練することを通して、顧客が知識のあるプロのテクニシャンから最高品質のサービスを受けることが出来ることを目的にしています。また、環境保護に関する高い規格と理論を促進し、会社に貢献することにより、たえず世界のクリーニング産業の中心に位置しています。

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