個人取得資格一覧表
弊社ではスタッフ一丸となって、事業に取り組んでいます。
事業に関連する資格を取得することでプロとしての意識を高め、お客様にご満足していただける仕事ができるよう、日々学ぶことを忘れません。
建築物環境衛生管理技術者 建築物の環境衛生の維持管理に関する監督等を行う国家資格である。通称ビル管理技術者と呼ばれる。

建築物における衛生的環境の確保に関する法律(建築物衛生法)に基づいて、面積3000㎡以上(学校については8000㎡以上)の特定建築物において選任義務がある。また、資格の保有者は同法に基づく登録事業者の人的要件となることもできる。

厚生労働大臣の指定を受けた日本建築衛生管理教育センターが行う建築物環境衛生管理技術者登録講習会を受けた者、または、建築物環境衛生管理技術者国家試験に合格した者に対し免状が交付される。

一級ビルクリーニング技能士 ビルにおける環境衛生維持管理業務のうち、ビルの所有者から委託を受けて行うビルクリーニング作業について必要な技能を認定する国家資格(名称独占資格)である。また、この資格は建築物衛生法の事業登録に必要な人的要件の一つである清掃作業監督者になるための必要資格にもなっている。
清掃作業監督者 清掃作業監督者講習会を修了した者に与えられる厚生労働大臣認定資格である。
CCT(カーペットクリーニングテクニシャン) プロクリーナーとしての知識の習得と技術を訓練することを通して、業界のレベルを向上させるために16のクリーニング協会と3人の創始者によってアメリカで1972年に設立された非営利団体であるIICRCから認定された清掃技術者国際資格

世界で最も多くの人が取得している資格でIICRC S100カーベットクリーニング基準ガイドに則り、繊維素材やカーベットの構造、施工基準からケミカルやクリーニング理論、工法まで、世界共通プログラムで学ぶ最も基本的カテゴリーで、プロクリーナーの登竜門といわれる。

播磨地区・姫路市での取得は第一号

FCT(フロアケアテクニシャン) プロクリーナーとしての知識の習得と技術を訓練することを通して、業界のレベルを向上させるために16のクリーニング協会と3人の創始者によってアメリカで1972年に設立された非営利団体であるIICRCから認定された清掃技術者国際資格

床材の識別、共通特性を持つ床材の分類、カテゴリー(石材・コンクリート・セラミック・レンガ・ウッド・リノリューム・ビニールタイルなど)、床材に合わせた適切な作業法やケミカル、道具、材料の選択や建物環境や業種に合った的確なメンテナンスの知識や技術を習得する。

播磨地区・姫路市での取得は第一号

高所作業車運転免許 高所作業車運転技能講習または高所作業車運転特別教育を修了した者。労働安全衛生法第61条、第76条(技能講習)、第59条(特別教育)、労働安全衛生法施行令第20条第15号にて規定されている。
ロープ高所作業特別教育修了者(ブランコ作業) 作業床の設置が困難な場所などではロープで労働者の身体を保持し、ビルの外装清掃等を行う、いわゆる「ブランコ作業」を用いて作業を行う際に結び目がほどける等で墜落した死亡災害が多発していたので、ロープ高所作業による労働災害を防止する為に、同作業の危険防止に関する規定が新設され(平成28年1月1日施行)、これに伴い事業者による労働者に対する特別教育が義務付けられた。
ハウスクリーニングアドバイザー 日本生活環境支援協会が主催し、プロの知識・視点を持ち、的確な判断やアドバイスが出来る。リフォーム業や不動産業界など、幅広く需要がある。
クリーニングインストラクター 日本インストラクター協会が主催し、一定以上の知識を活かした掃除を行える人へ与えられる資格である。
社会福祉主事任用資格 都道府県、市及び福祉事務所を設置する町村に置かれる職であり、福祉事務所を置かない町村においても社会福祉主事を置くことができる(社会福祉法第18条第1項、第2項)。また、社会福祉主事として任用されるための資格のことを、社会福祉主事任用資格という。

生活保護法、児童福祉法、母子及び父子並びに寡婦福祉法、老人福祉法、身体障害者福祉法及び知的障害者福祉法に定める援護、育成又は更生の措置に関する事務を行うことである(社会福祉法第18条第3項、第4項)。

介護職員実務者研修(旧ホームヘルパー1級) 2013(平成25)年度、ホームヘルパー1級・介護職員基礎研修が資格制度改正に伴い「介護職員実務者研修課程」が相当資格となった。
事件現場特殊清掃士
(地区統括会員)
長期間放置された、ご遺体や家庭ごみが原因となって室内に異臭を放ち、非常に立ち入りづらく、困難な現場に変わってしまったとき、『感染予防』という概念を学んだ「事件現場特殊清掃士」の有資格者が現場担当をするのが望ましいとされる。弊社の有資格者は地区統括を仰せつかっている。
遺品整理士 遺品の供養に対する認識を持ち、想いのこもる品々をきちんと査定や整理をすることや廃棄物やリサイクル品に関する各法規制を学び、正しい処理方法や、留意点を理解することで正しい対応ができる「遺品整理士」に、優先的に仕事を依頼するようにと、行政に対する働きかけが始まり、悪徳業者を排除する方向へ向かっている。
不用品回収健全化指導員 不用品回収の違法行為を見逃さず、行政・警察・国民生活センターなど各機関と連携し、通報指導することで、地域・高齢者・子ども達が違法行為のない国で生活できる環境を作り上げていくこと、国を守ることを目的とする。

播磨地区・姫路市での取得は第一号

特定遺品整理士 故人を亡くし、正常な判断能力が鈍っている遺族の混乱と無知に乗じて、思わぬ被害を生じかねない悪質業者が後を絶たない。遺品整理業を隠れ蓑に、暗躍する違法業者を排除すべく、遺品整理不正防止情報センターで育成された資格「不用品回収健全化指導員」と「遺品整理士」を併せ持つ者に与えられる資格。違法業者の通報方法等の指導が可能。遺品整理士認定協会に健全な企業を推薦することが可能。

播磨地区・姫路市での取得は第一号

遺品整理業界健全化審議会委員 遺品整理士認定協会と遺品整理不正防止情報センターで設立され、「特定遺品整理士」保有者である事が前提で、機関から選ばれる審議会の委員。

播磨地区・姫路市から抜擢されるのは第一号